企業・経済

 福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な企業、経済ニュースを配信。
腸内細菌に再び注目が集まる(前)
腸内細菌に再び注目が集まる(前)
 私たちの腸のなかには、「腸内細菌」が生息している。それを顕微鏡で観察すると、細菌が腸壁にびっしり詰まっていて、その様子がお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれている。
健康・医療
ファーストリテイリング、従業員の年収最大4割増へ
ファーストリテイリング、従業員の年収最大4割増へ
 「ユニクロ」や「ジーユー」などを運営する(株)ファーストリテイリング(山口市)は11日、今年3月に報酬改定を行い、国内の従業員の年収を最大約40%引き上げると発表した。
株式会社ファーストリテイリング
博光運輸が市の港湾施設を転貸、年約1億1,000万円の賃貸借料を受け取る
博光運輸が市の港湾施設を転貸、年約1億1,000万円の賃貸借料を受け取る
 福岡市が管理する土地建物で、条件を満たした民間事業者のみに利用許可が与えられる博多港の港湾施設が、条例に違反して複数の業者に転貸しされていることが判明した。
博光運輸株式会社 動画ニュース
仰天!ホリエモンが「犬猿の仲」SBI北尾氏と「和解」したワケ(前)
仰天!ホリエモンが「犬猿の仲」SBI北尾氏と「和解」したワケ(前)
 暮れも押し詰まった2022年12月26日、日本経済新聞電子版に載った1枚の写真を見て、思わずのけぞった。北尾吉孝SBIホールディングス会長兼社長を挟んで、ホリエモンこと堀江貴文氏と稲川貴大インターステラテクノロジズ社長が笑みを浮かべて並ぶ写真が載っていた。
インターステラテクノロジズ株式会社 北尾吉孝 堀江貴文 一般
23年中間決算 減収増益もメディア事業は不振 西日本新聞社
23年中間決算 減収増益もメディア事業は不振 西日本新聞社
 (株)西日本新聞社(福岡市中央区、柴田建哉社長)の23年3月期中間連結決算(22年9月期)は...
株式会社西日本新聞社
「ツイタもん」運営会社元代表を逮捕 特別背任の疑い
「ツイタもん」運営会社元代表を逮捕 特別背任の疑い
 児童の「見守りサービス」運営の(株)AIプロジェクト(大阪市)に架空取引で損害を与えたとして、大阪府警は11日、元同社代表取締役の池内勇容疑者を逮捕した。
逮捕
「15分都市」という都市計画理論(前)
「15分都市」という都市計画理論(前)
 15分都市理論の大元となったパリ大学の都市理論家カルロス・モレノ氏の論文を紹介し、日本における理論展開と実装の可能性について言及したい。
まちづくり 福岡周縁部で進むマンション開発|まちづくりvol.55
マルキョウ、7月中尾店出店 福岡市南区で6号店
マルキョウ、7月中尾店出店 福岡市南区で6号店
 リテールパートナーズ傘下のマルキョウは福岡市南区に中尾店を出店する。早ければ7月開店を目指す。
株式会社マルキョウ 流通・小売 流通メールマガジン
JR山手線渋谷駅「新ホーム」工事が完了、駅開発が進む
JR山手線渋谷駅「新ホーム」工事が完了、駅開発が進む
 大規模な開発が進む渋谷駅。「渋谷駅街区土地区画整理事業」により、大規模施設の建設とともに鉄道の改良工事や駅周辺の歩行者の動線の整備が行われている。
東京 渋谷 建設・不動産
なぜ2023年が大転換の年なのか(4)
なぜ2023年が大転換の年なのか(4)
 日銀が金利の長期上昇トレンドを示唆した今、投資家もリスクテイクへとアクション変更を余儀なくされる。円金利急騰のリスクからポートフォリオ再構築が待ったなしとなり、その結果すべての主体が株式買いに回るだろう。
株式会社武者リサーチ ロシア ウクライナ侵攻 武者リサーチ「ストラテジーブレティン」
シックハウス対策が進展 佐賀大でアトピー改善物質発見
シックハウス対策が進展 佐賀大でアトピー改善物質発見
 住まいや建物を原因とする疾患の1つに「シックハウス症候群」がある。症状は人それぞれで、目眩(めまい)や、鼻や喉の異常、頭痛、アトピー性皮膚炎、倦怠感などがある。
国立大学法人佐賀大学 健康・医療
九州地銀の2023年3月期の当期純利益を検証する
九州地銀の2023年3月期の当期純利益を検証する
【表】は九州地銀(18行)の2023年3月期の経営成績推移表である。 (1)    金融グループの23年3月期の当期純利益(予想)順位表について
株式会社福岡銀行 九州地銀
原発の運転60年超えを実質承認、将来は「過去の遺物」
原発の運転60年超えを実質承認、将来は「過去の遺物」
 これまで、原子力発電所の運転期間は原則で40年、最大60年とされてきたが、2022年12月16日の経済産業省の有識者会議で、実質的に60年超えの運転が承認される方針が立てられた。
電力・ガス 環境・エネルギー
「情報革命の資本家」孫正義氏 ファンド戦略が行き詰るも再起できるか(後)
「情報革命の資本家」孫正義氏 ファンド戦略が行き詰るも再起できるか(後)
    孫正義氏の経営者=投資家人生で最大の転機は、軍師を失ったことだ。福岡ソフトバンクホークス(株)前代表取締役社長兼オーナー代行の笠井和彦氏が13年10月21日、肺カルチノイドで急逝した。
ソフトバンクグループ株式会社
塩原老司雨水幹線築造工事、松鶴建設が落札
塩原老司雨水幹線築造工事、松鶴建設が落札
 福岡市発注の「塩原老司雨水幹線(1)築造工事」を、松鶴建設(株)が1億8,410万8,000円(税別)で落札した。
福岡市 福岡 福岡市域 建設・不動産 落札
まちかど風景・南区~大橋駅周辺のマンション建設
まちかど風景・南区~大橋駅周辺のマンション建設
 福岡市南区の中心市街地でもある大橋エリア。同エリアの玄関口でもある西鉄天神大牟田線・大橋駅から徒歩20分圏内では、複数のマンション建設が進められている。
株式会社エスコン 建設・不動産 まちかど風景
東京電力、再エネの余剰電力を仮想通貨のマイニングに利用へ
東京電力、再エネの余剰電力を仮想通貨のマイニングに利用へ
 東京電力パワーグリッド(株)は、再生可能エネルギーによって発電された全国の余剰電力を有効活用するため、これらの電力が余っているときに仮想通貨のマイニングを実施する仕組みを手がけている。
東京電力パワーグリッド株式会社 電力・ガス
福岡周縁部のマンション開発状況(7)
福岡周縁部のマンション開発状況(7)
 福岡市西区姪浜は、福岡市地下鉄・JR九州ともに姪浜駅を設置しているほか、九州自動車道とも接続する福岡都市高速・姪浜ICを擁するなど、交通利便性が高いエリアだ。
糸島市 まちづくり 姪浜 福岡市域 福岡 建設・不動産 福岡周縁部で進むマンション開発|まちづくりvol.55
九州の観光産業を考える(3)祝杯あってのスポーツツーリズム
九州の観光産業を考える(3)祝杯あってのスポーツツーリズム
 世界最大のスポーツイベントは、観光交流まちづくりの縮図に見える。全国旅行支援の顛末はひとまず置いておいて、サッカーW杯2022を通したスポーツの地域振興策について考えてみたい。
まちづくり 九州の観光産業を考える 福岡周縁部で進むマンション開発|まちづくりvol.55
孫正義氏の動向に関心示さず
孫正義氏の動向に関心示さず
 昨年末、福岡ソフトバンクホークスの幹部たちと会食し、ソフトバンクグループの近況をめぐって意見交換を行った。
福岡ソフトバンクホークス株式会社 耳より情報