企業・経済

 福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な企業、経済ニュースを配信。
観光客ではなく「短期居住者」へ デジタルノマドが開く福岡の新市場(前)
観光客ではなく「短期居住者」へ デジタルノマドが開く福岡の新市場(前)
 デジタルノマドを観光客ではなく「短期居住者」として捉え、福岡における経済波及効果と新たなビジネス機会を探る。
一般 本多司
ホームセンター5月売上、イラン特需で潤う ナフコなど10%台の増収を記録
ホームセンター5月売上、イラン特需で潤う ナフコなど10%台の増収を記録
ホームセンターの売上がイラン特需で急増している。5月の主要企業の既存店売上高は前年同月比でコーナン商事とアークランズ、ナフコが10%台の増収率を記録、他2社も大幅に伸ばした
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九電らが鳥栖市に冷凍冷蔵物流施設を建設
九電らが鳥栖市に冷凍冷蔵物流施設を建設
 九州電力(株)(福岡市中央区、西山勝代表)と野村不動産(株)(東京都港区、松尾大作代表)、九電都市開発投資顧問(株)はこのほど、佐賀県鳥栖市田代本町で計画しているマルチテナント型冷凍冷蔵物流施設の新築工事に着工したと発表した。
一般 茅野雅弘
西中洲のテナントビル、新洋NYAが取得
西中洲のテナントビル、新洋NYAが取得
 西中洲のテナントビルを、不動産賃貸などを手がける新洋NYA(福岡市博多区)が取得した。
不動産売買 まちづくり 建設・不動産 永上隼人
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(要約)“違法だが安全”という説明は成り立つか
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(要約)“違法だが安全”という説明は成り立つか
 清水建設が設計、施工、工事監理、販売を担った仙台市の「オール清水」のマンションで耐震上の施工不良が見つかった問題で、清水建設が「耐震上、安全だった」と開き直りともとれる再評価をした計算方法の根拠に複数の専門家から異論が出ている。
建設・不動産 都甲栄充
「神バナナ」撤退から陸上養殖へ みやき町、遊休ハウスを新産業に転換
「神バナナ」撤退から陸上養殖へ みやき町、遊休ハウスを新産業に転換
 佐賀県みやき町は2019年、鹿児島県南九州市の農業法人と連携し、町有地約3,700㎡を活用した国産バナナ栽培に着手した。事業の中心にあったのは、植物を一度凍結させることで耐寒性や成長力を高める「凍結解凍覚醒法」と呼ばれる技術である。
TOPICS 一般 内山義之 IB情報誌 3140号
【企業研究】膨らむ受注残を利益に変えられるか 採算管理と投資回収が焦点
【企業研究】膨らむ受注残を利益に変えられるか 採算管理と投資回収が焦点
 生成AIの普及にともなうデータセンター建設や蓄電所整備を背景に、(株)正興電機製作所の受注は拡大している。
企業研究 特集 一般 若松大生 3140号 IB情報誌
【クローズアップ】総事業費50億円超 賛否両論の糸島市のアンダーパス整備
【クローズアップ】総事業費50億円超 賛否両論の糸島市のアンダーパス整備
 福岡県が事業主体となって整備を進めている、福岡広域都市計画道路3・4・11-20波多江泊線。国道202号バイパス(糸島市波多江地区)から九州大学伊都キャンパス方面へと伸びる、南北を結ぶ新たな幹線道路となる予定だ。
クローズアップ 特集 建設・不動産 代源太朗 IB情報誌 3140号
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(3)実務家が疑問視する報告書と沈黙する行政
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(3)実務家が疑問視する報告書と沈黙する行政
 1、2回目で、できるだけ分かりやすい説明を試みたが、読者にはかなり難しい説明だったかもしれない。一級建築士の筆者でさえ、この問題を理解するために方々を歩き回って専門家たちの解説を求め、やっと理解できた。
建設・不動産 都甲栄充
技術と管理力で選ばれる経営へ 型枠工事九州一に挑む
技術と管理力で選ばれる経営へ 型枠工事九州一に挑む
 2024年4月に(株)トーアミ(大阪府四條畷市)のグループ会社となった(株)中條工務店が現在、事業再構築を進めている。建設業界が職人不足問題に直面するなか、現場出身の経歴をもつ代表取締役副社長・本間正浩氏に、同社の強みと職人不足への対応や今後の戦略などを聞いた。
建設業界 職人不足問題への提言 建設・不動産 内山義之 北九州 再開発の現在地|月刊まちづくり6月号
イズミ、28年春に諫早市に大型商業施設 約200テナント導入
イズミ、28年春に諫早市に大型商業施設 約200テナント導入
イズミは長崎県諫早市長野町の区画整理事業地に2028年春、大型商業施設を開設する
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清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(2)揺らぐ「安全」の根拠、計算法をめぐる重大疑義
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(2)揺らぐ「安全」の根拠、計算法をめぐる重大疑義
 清水建設が耐震上の安全性を再評価した報告書は、時空をまたぐところから始まる。マンションの設計当時に使った「保有水平耐力計算法」で建物の安全性を再評価するのではなく、その後に制定された「限界耐力計算法」を使ったのだ。
建設・不動産 都甲栄充
九州事務所を福岡市に開設 リテールパートナーズ
九州事務所を福岡市に開設 リテールパートナーズ
リテールパートナーズは7月をめどに福岡市博多区呉服町に九州事務所を開設する
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MrMax13.2%、ダイレックス4.4%、リテール2.6%の増収 主要3社5月既存店、猛暑で季節商材好調
MrMax13.2%、ダイレックス4.4%、リテール2.6%の増収 主要3社5月既存店、猛暑で季節商材好調
主要3社の5月既存店売上高は前年同月比でミスターマックスHD13.2%増、ダイレックス4.4%増、リテールパートナーズ2.6%増と好調だった
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清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(1)専門家から異論続出でも幕引きの流れ
清水建設「耐震欠陥マンションでも『安全』」は本当か?(1)専門家から異論続出でも幕引きの流れ
 まず確認すべきことは、清水建設が施工したマンションが、建築基準法に違反していたということは間違いないということだ。
建設・不動産 都甲栄充
建設業の魅力を体感 福岡第一高で「学校キャラバン」
建設業の魅力を体感 福岡第一高で「学校キャラバン」
 建設業界の担い手確保を目的とした「学校キャラバン出前授業」が6月5日、(学)都築学園・福岡第一高等学校で開催され、建築デザイン科の2年生38人が参加した。うち4人は女子生徒で、建設業が性別を問わず活躍できる仕事へ変わりつつあることも印象づけた。
建設・不動産 内山義之
ウエルシアプラス友丘店が6月11日にオープン イオンウエルシア九州、県内14店舗目
ウエルシアプラス友丘店が6月11日にオープン イオンウエルシア九州、県内14店舗目
イオンウエルシア九州は6月11日、福岡市城南区友丘2丁目に「ウエルシアプラス友丘店」をオープンする
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福岡市営住宅3棟、工期を約5カ月延長へ
福岡市営住宅3棟、工期を約5カ月延長へ
 福岡市は建て替え工事が進む市営住宅のうち、城浜(東区)、壱岐(西区)、弥永(南区)の3棟に関して、工期を当初の予定から約5カ月延長するほか、上記3棟を含む10棟分の工事契約額を見直す方針だ。
建設・不動産 代源太朗
大和社長に藤井専務が就任 30年ぶり社長交代
大和社長に藤井専務が就任 30年ぶり社長交代
大和(鹿児島県薩摩川内市)は5月21日付で藤井廣明社長が代表取締役会長に就任し、藤井忠和専務が社長に昇格した
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上位5社シェア、51.8%でほぼ横ばい 2025年度ホームセンター市場
上位5社シェア、51.8%でほぼ横ばい 2025年度ホームセンター市場
上位5社シェア51.8%――ホームセンター売上高上位5社の2025年度売上高合計は前年度比1.8%増の2兆833億円で、市場シェアは24年度から0.6ポイント増だった
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