2022年05月24日( 火 )
by データ・マックス

【まちづくり】vol.35 熊本特集

【まちづくり】vol.35 熊本特集
【まちづくり】vol.35 熊本特集
 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

【まちづくり】vol.35 熊本特集

施設間連携で一体的なバリアフリー化図る国交省が基本構想等ガイドライン改訂(後)
施設間連携で一体的なバリアフリー化図る国交省が基本構想等ガイドライン改訂(後)
国交省は、高齢者や障がい者のほか、道路管理者や公共交通事業者などのサービス提供事業者を含む協議会を市町村が設置できる仕組みをつくり、市町村が施設利用者の意見をマスタープラン・基本計画に反映することを義務化...
22年完成、熊本市40棟目記念プロジェクト「サーパスシティ平成マークテラス」
22年完成、熊本市40棟目記念プロジェクト「サーパスシティ平成マークテラス」
4月23日にアミュプラザくまもとが開業し、ますます賑わいを見せるJR熊本駅から1駅・平成駅から徒歩8分の場所で、(株)穴吹工務店が新たな分譲マンションを開発している...
熊本に根差して68年、地場ゼネコンの取り組み
熊本に根差して68年、地場ゼネコンの取り組み
4月に創業68年を迎えた地場ゼネコン・(株)三津野建設は、熊本県内で分譲および賃貸マンション、コンビニエンスストア店舗、工場や倉庫などの建築を手がけてきた。とくに、セブン-イレブン店舗の建設工事では、県内トップクラスの施工実績を有する...
70歳までの就業機会確保に向けた事業主の努力義務とは
70歳までの就業機会確保に向けた事業主の努力義務とは
 新年度が始まりました。2021年4月から改正高年齢者雇用安定法(以下、高年法)が施行され、事業主は70歳までの就業機会確保に向けた体制整備が求められます...
経営者が知っておくべき「 気づく力 」
経営者が知っておくべき「 気づく力 」
経営には課題解決が不可欠であり、そのためには「気づく力」が必要です。では、この「気づく力」とは一体どのようなものであり、なぜ経営トップやリーダーに求められてくるのでしょうか?...
事業脚本家に学ぶビジネス基礎 フィールド・フロー
施設間連携で一体的なバリアフリー化図る国交省が基本構想等ガイドライン改訂(前)
施設間連携で一体的なバリアフリー化図る国交省が基本構想等ガイドライン改訂(前)
国交省は3月16日、「移動等円滑化促進方針・バリアフリー基本構想作成に関するガイドライン」を改訂した...
細部まで丁寧に企画された戸建賃貸、福岡市南区に2月完成
細部まで丁寧に企画された戸建賃貸、福岡市南区に2月完成
2月、白で統一されたデザインが目を引く賃貸用の2階建戸建住宅「mihiro345(みひろさんしーご)」が、福岡市南区屋形原で完成した。外壁は一部を除き、すべて白色で統一されている...
【熊本】暮らしのネットワークをつくる、戸建のプラットフォーマーへ
【熊本】暮らしのネットワークをつくる、戸建のプラットフォーマーへ
『熊本は非常に面白いエリアだと感じます。たとえば住宅市場として見ると、福岡であれば大手のハウスメーカーが多数進出していますが、熊本は市場規模的に県外から入ってきづらく、地場のハウスメーカーがシェア上位を独占しています。その一方で...
創立の地・熊本で大型開発「水前寺のシンボル」へ
創立の地・熊本で大型開発「水前寺のシンボル」へ
――御社は熊本と福岡の両市で、多くの投資用賃貸マンションを企画・開発してこられています。賃貸マーケットとして見た場合の、熊本と福岡の違いはいかがでしょうか...
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(6)
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(6)
16年4月、最大震度7を観測した「熊本地震」が発生。前震と本震の2度にわたる巨大地震は、熊本県ならびに大分県、長崎県などの広範囲に甚大な被害をもたらした...
熊本 歴史 九州 歴史 コストコ
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(5)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(5)
『本市では昨年、統合型のハザードマップの運用をスタートしたところであり、今後スマートフォンなども活用しながら、市民の皆さまにより積極的に情報発信していくことにしています...
熊本 復興 状況
【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(後)
【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(後)
『この地区にある「古賀グリーンパーク」周辺ではもともと、道の駅の整備に向けての調査・検討を行ったうえで、19年8月末に道の駅の整備は行わないという決断をしました。とはいえ、市としては道の駅でないにしろ、観光や物産、情報発信などの機能強化は考えていかなければならない課題です...
古賀市 ピエトロ
【熊本】暮らしに付加価値を、ミリーヴグループが提案する「よりよい住まい」
【熊本】暮らしに付加価値を、ミリーヴグループが提案する「よりよい住まい」
『15年以上前になりますが、ミリーヴグループ(当時は明和グループ)各社が宅建業許可を取得し、不動産売買の仲介を行っていた時期があります。グループの中核企業である(株)明和不動産と、事業領域が重なっていたのです...
熊本トップクラスの管理戸数、豊かなまちづくりに貢献するコスギ不動産
熊本トップクラスの管理戸数、豊かなまちづくりに貢献するコスギ不動産
『私の叔父が不動産売買を目的に小杉不動産を創業したのが、当社の始まりです。その後、当時熊本県警に勤めていた父が退職後に合流し、法人化をはたしました。同時に、売買中心のビジネスモデルからストックビジネスへの転換を図るべく、賃貸管理を開始...
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(5)
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(5)
戦後、熊本市では戦災復興計画基本方針に基づいて、恒久的復興計画を策定した。これは、都市機能の向上や衛生面および都市美の増進など、近代都市としての形態を整えながら急速な復興を進めることを図るもので、46年9月には用途地域および都市計画道路を新たに計画決定...
熊本 歴史 九州 歴史
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(4)
大西一史・熊本市長に聞く、ポスト震災まちづくりの進捗(4)
『昔の熊本駅周辺は、線路によって東西に分断されていたエリアでした。とくに新幹線口周辺は、人の行き来がない住宅地でした。県が事業主体となった連続立体交差事業が18年に完了し、市の方で街路整備を行った結果...
熊本 復興 状況
【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(前)
【特別対談】ピエトロ新工場を起点に、賑わい&活力を古賀市全域へ――(前)
『当社では現在、古賀市の食品加工団地内に3つの工場を構え、ここですべての製品の製造を行っています。一番新しい第三工場は昨年竣工したばかりなのでまだ大丈夫ですが、第一工場の竣工が1990年、第二工場の竣工は96年と、将来的にはこの2工場の老朽化による稼働率低下などを懸念していました...
古賀市 ピエトロ
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(4)
【熊本】城下町の面影残す中心市街地、九州第3位・熊本市の今昔――(4)
1891年7月には、九州鉄道の高瀬(現・玉名駅)~春日(現・熊本駅)間が開通。このとき、植木駅、池田駅(現・上熊本駅)も同時に開業している。当初の計画では、中心地に近い新町あたりに駅が設けられるはずだったが...
熊本 歴史 九州 歴史
「業界の安売り体質を変えたい」社員がリードする関家具経営の心得(後)
「業界の安売り体質を変えたい」社員がリードする関家具経営の心得(後)
『家で過ごす時間が増え、家具と向き合う時間も増えたのだと思います。家具の新調需要などを受け、売上は堅調に伸びています。大川本店で実施した「新春プレミアムベッドフェア」は好評を博し、期間を延長したほどです...
【熊本】産官学で総力を挙げて「新しい熊本を創る」(後)
【熊本】産官学で総力を挙げて「新しい熊本を創る」(後)
『コロナ禍で市中心部の繁華街でも空き店舗が目立つようになり、老舗ホテルや老舗アパレル店も閉業するなど、熊本市内にはやや疲弊感や閉塞感が漂っています...
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