2022年05月18日( 水 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

不動産テック|まちづくりvol.21

単なる憩い・賑わいの空間ではない 都市における公園の役割
単なる憩い・賑わいの空間ではない 都市における公園の役割
「公園」とは、公衆が憩うため、もしくは遊びを楽しむために公開された場所のことを指す。公衆の利用を前提としている土地であり、用地を確保して施設整備を行う「都市公園(営造物公園)」と、地域を指定して規制によって質的な維持を行う「自然公園(地域制公園)」の2つに大別される。
効率性重視の20世紀型建築からもっと自由で“樹木
効率性重視の20世紀型建築からもっと自由で“樹木"のような建築へ――(後)
都市化のなかの高層ビルを見ていると、個々の高層ビルのなかでは最適解は成立しているかもしませんが、周囲も含めて考えると、最適解とは到底いえない環境をつくってしまっています。
波及性を有して多様な機能・役割を担う魅力ある都市公園とは――
波及性を有して多様な機能・役割を担う魅力ある都市公園とは――
地方都市や地域における公共空間のデザインには、空間自体の魅力を高めるだけでなく、その空間を取り巻くまちや来訪者の活動などを促進させることが求められます。
天神とWFの結節点 須崎公園&市民会館がリニューアルへ
天神とWFの結節点 須崎公園&市民会館がリニューアルへ
福岡市が2019年4月から公募を行っていた「福岡市拠点文化施設整備及び須崎公園再整備事業」の落札者として、日本管財(株)九州本部を代表企業とする企業グループが決定した。
落札情報 福岡 落札情報 照栄建設
効率性重視の20世紀型建築からもっと自由で“樹木
効率性重視の20世紀型建築からもっと自由で“樹木"のような建築へ――(前)
我々は、21世紀の時代に生きながら、これから先の未来をつくっていこうとしています。ですが、我々の周りにあるのは、相変わらず20世紀型の建築ばかりです。
人工島の憩いの場・交流拠点 アイランドシティ中央公園
人工島の憩いの場・交流拠点 アイランドシティ中央公園
博多湾に建設された人工島「福岡アイランドシティ」。401.3ha(完成時)にもおよぶこの広大な埋め立て地では、1994年の事業着手から26年が経過した現在でも、住居と商業施設の整備を中心に開発が続いている。
アイランドシティ
県美移転でアート拠点が集積 都心部のオアシス・大濠公園
県美移転でアート拠点が集積 都心部のオアシス・大濠公園
福岡県は今年1月、老朽化の進行や狭隘化などの要因から建替えが検討されていた「福岡県立美術館」について、現在の須崎公園敷地内から移転し、新たに大濠公園内に建設することを決定した。
滞在型レクリエーション拠点 多世代が楽しめる海の中道海浜公園へ
滞在型レクリエーション拠点 多世代が楽しめる海の中道海浜公園へ
国土交通省・九州地方整備局は、2019年8月からPark-PFI(公募設置管理制度)を活用して民間事業者を公募していた国営海の中道海浜公園における新たな滞在型レクリエーション拠点の整備運営を行う事業予定者として、三菱地所(株)を代表企業とし、積水ハウス(株)、(一財)公園財団、(株)オープン・エーで構成されるグループを選定した。
国土交通省 九州地方整備局
三菱地所は「うめきた」に何をつくり出すか?(後)
三菱地所は「うめきた」に何をつくり出すか?(後)
単純な規模の比較だけでいくと、丸の内のように、120haという規模の開発ができるエリアは日本全国探してもほかにはありませんが、うめきたは関西広域からのアクセス性も高く、また、都市公園を中心としてさまざまな都市機能が集積した稀有なプロジェクトであることから、国内外から注目を集めるまちとなることを期待しています。
三菱地所は「うめきた」に何をつくり出すか?(前)
三菱地所は「うめきた」に何をつくり出すか?(前)
うめきた2期の再開発を担うのは、三菱地所(株)を代表企業とするJV9社の開発事業者と、6社の設計・運営事業者からなるコンソーシアムだ。2013年4月に開業した「グランフロント大阪」(以下、GFO)も、同じく三菱地所を代表企業とするグループが手がけた。
世界最大規模の連続斜張橋建設へ ついに動き出した阪神高速湾岸線・西伸部(後)
世界最大規模の連続斜張橋建設へ ついに動き出した阪神高速湾岸線・西伸部(後)
阪神高速道路は17年9月、学識経験者らで構成する技術検討員会(委員長:藤野陽三・横浜国立大学上席特別教授)を設置。最適な橋梁形式の選定、橋梁・構造計画に関する議論をスタートさせた。
「みどり」を核にしたまちづくり うめきた2期・再開発(後)
「みどり」を核にしたまちづくり うめきた2期・再開発(後)
大阪市は19年3月、大深町公園の基本計画を策定した。基本設計、実施設計の後、24年の先行まちびらきまでに概成させる予定だ。「みどり」の考え方としては、まず公共として防災公園のベースグレードの整備を行う。
世界最大規模の連続斜張橋建設へ ついに動き出した阪神高速湾岸線・西伸部(前)
世界最大規模の連続斜張橋建設へ ついに動き出した阪神高速湾岸線・西伸部(前)
大阪、神戸の都市高速を管理する阪神高速道路(株)は、大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド~駒栄、延長14.5km)の建設を進めている。
ブランド牡蠣の次を見据える JF糸島による浜の活力再生
ブランド牡蠣の次を見据える JF糸島による浜の活力再生
組合員である漁業者の収入向上を目標に掲げる糸島漁業協同組合(JF糸島)は、海産物の販路拡大および適性価格実現のため、付加価値の創出に取り組んできた。
「みどり」を核にしたまちづくり うめきた2期・再開発(前)
「みどり」を核にしたまちづくり うめきた2期・再開発(前)
西日本最大級のプロジェクトといわれる「うめきた」再開発。先行して2013年に開業した「グランフロント大阪」に続き、その2期目のプロジェクト関連工事が現在、急ピッチで進んでいる。
ハードの信頼性向上で普及のカギを担う
ハードの信頼性向上で普及のカギを担う
スマートフォンの専用アプリなどを用いることで、物理キーがなくともカギの開閉を可能とする「スマートロック」。だが、その利便性にもかかわらず、これまで国内ではあまり普及が進んでこなかった。
ライナフ スタートアップ 企業・経済
ちょっとしたスペースで個人を強く、街を元気に
ちょっとしたスペースで個人を強く、街を元気に
「12年前の創業当時は、シェアという言葉すらありませんでした」――そう話すのは、ポップアップストアのための不動産シェアリングプラットフォーム「軒先ビジネス」や、駐車場シェアリングプラットフォーム「軒先パーキング」などを手がける軒先(株)の代表取締役・西浦明子氏だ。
明治維新を経てNEXTステージへ 丸の内の大家・三菱地所の本気(後)
明治維新を経てNEXTステージへ 丸の内の大家・三菱地所の本気(後)
丸の内だが、今年1月24日に大きな発表があった。三菱地所は、大手町・丸の内・有楽エリアの“大丸有”地区の20年以降のまちづくりを「丸の内NEXTステージ」と位置づけ、イノベーション創発とデジタル基盤強化を通じて、個人のクオリティオブライフ(QOL)向上と社会課題の発見・解決を生み出すまちづくりを推進していくとした。
期限迫る義務化された有給消化
期限迫る義務化された有給消化
改正法が施行された2019年4月1日以後、最初に年10日以上の年次有給休暇(以下、有給)を付与する日(基準日)から、労働者に年5日確実に有給を取得させることが義務付けられました。そのため、最も早い場合には、今年3月末日までに有給を5日取得させる必要があります。
ファンドOBたちがつくる不動産クラウドファンディング
ファンドOBたちがつくる不動産クラウドファンディング
不動産投資分野では、機関投資家向けと個人投資家向けの間に大きな壁がある。個人投資家にとっての不動産投資といえば、これまではワンルーム(区分)マンション投資か、J-REITの購入などであった。
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