HOME > 地域・文化

地域・文化

2019年10月09日 10:46

福岡マラソン2019、スペシャルゲストにEXILEの黒木啓司さん~ファンランに参加

  「福岡マラソン2019」(11月10日開催)のスペシャルゲストとしてEXILEの黒木啓司さんが登場する。黒木さんは自身初のマラソン大会出場となり、大会当日はファンランに出場する。黒...

2019年10月07日 14:46

【フレンチ通を唸らせる】「カーヴ ド ルフージュ」10周年

  博多区中洲にあるフレンチ&ワインバー「カーヴ ド ルフージュ」のオーナーである稲田貴士氏は、福岡屈指のワイン通として知られている。今でも年3回はフランス全土のワイン生産地を視察して...

2019年10月07日 14:45

ラグビーW杯日本代表・大一番に向けて~13日スコットランド戦

  ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)の日本代表の快進撃で、国内の盛り上がりは最高潮に達しており、つい最近まで見向きもされていなかったラグビーが連日、トップニュース扱いである。

2019年10月07日 13:00

ホークス・王会長が金田氏への追悼コメント発表~大切な恩人の一人

  福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長は7日、400勝投手で6日に亡くなった金田正一氏への追悼コメントを発表した。

2019年10月07日 11:02

続・鹿児島の歴史(5)~南北朝~安土・桃山時代~

  前述した背景から島津氏は北朝方となりますが、南朝方となったのが郡司系の矢上氏や谷山氏、守護・地頭系の伊集院氏や鮫島氏等です。南朝方としては、1342年に後醍醐天皇の第9皇子の懐良親...

2019年10月04日 10:01

続・鹿児島の歴史(4)~鎌倉時代~

  中央で源頼朝が勢力を伸ばすと、1185年惟宗忠久が島津荘の下司職(げししき、翌年地頭へ)に任命されました。忠久は摂津国住吉の生まれ、摂関家の家人であり、幕府の有力者であった比企能員...

2019年10月03日 09:52

続・鹿児島の歴史(3)~平安時代~

  前述したように800年に班田制が導入されますが、中央では723年に三世一身法、742年に墾田永世私有令が出されており、班田制はあまりできなかった(しなかった)ものと考えられます。「...

2019年10月02日 11:44

『脊振の自然に魅せられて』「里山を彩る ヒガンバナ」彼岸花 ヒガンバナ科

  9月中旬から10月初めに田んぼや里山を歩いていると、赤い花が田んぼの土手に彩りを添えるように群生しています。皆さんご存知の彼岸花(曼珠沙華 マンジュシャゲ)です。

2019年10月02日 10:29

中島淳一氏 仏日芸術ワイン親善大使に任命

  福岡を拠点に、絵画や演劇など幅広い芸術活動を行っている異色の芸術家・中島淳一氏。2017年にはアメリカ・ニューヨークにある日本クラブのギャラリーで個展を開催するなど、活躍の場は日本...

2019年10月01日 16:38

続・鹿児島の歴史(2)~隼人について~

  隼人については、今でも「薩摩隼人」と言ったり、名前につけたりもします。鹿児島市には「催馬楽(せばる)」という地名がありますが、隼人が宮廷警備とともに催馬楽(古代歌曲の神楽)を演奏し...

2019年10月01日 13:00

ラグビーW杯日本代表の皆さん ごめんなさい!~難敵・アイルランド代表に快勝

  ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)各試合の熱戦は、連日大々的に報道されている。そんななか、日本代表は9月28日に小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県)でアイルラン...

2019年09月30日 16:52

続・鹿児島の歴史(1)~神話・熊襲について~

  以前、島津氏を中心とした鹿児島の歴史について10回、奄美・トカラについて7回のシリーズで述べました。今回は、前2シリーズではふれなかった内容や、古代、流人、文化面、西郷・大久保以後...

2019年09月26日 13:30

『脊振の自然に魅せられて』「ゲンノショウコ」‟現の証拠” フウロソウ科

  ゲンノショウコ?古くから胃腸薬として使われ、飲むとたちまち胃腸が回復するということで「現の証拠」と名付けられたようです。

2019年09月19日 14:21

『脊振の自然に魅せられて』「金山の道標立て替えと修復作業」

  2008年10月から設置してきた脊振の道標もほぼ完成、2013年までの5年間で70本近く設置したことになる。金山(967m)の山頂に墨で書かれた立派な道標が立っていた。しかし、年々...

2019年09月18日 07:00

雅楽を生で聴いた人、いますか?(後)

  実質的な主(ぬし)でなくなるということは、カネが使えなくなるということだ。オーケストラ(雅楽)やバレエ団(久米舞などの舞手、舞人)を維持するには、いまだって大金を要する。昔もそうだ...

pagetop