HOME > 政治・社会

政治・社会

2019年10月09日 07:00

メガソーラーに揺れる宇久島~着工目前、島民の声(4)

  誰も使用していない土地のみを使用するのであれば、まだ理解できますが、現在誰かが使用している土地にまでソーラーパネルを張りめぐらそうとしていることには疑問を感じますね。土地の所有者も...

ライオンズクラブ337-A地区2リジョンへの檄(前)─和田耕司氏より─

  1973年にライオンズクラブに入会し、長年において337-A地区で奉仕活動を続ける和田耕司氏。80歳を超えてもなお、活動への情熱は衰えることを知らない。去、クラブ会長、リジョン・チ...

2019年10月08日 07:00

メガソーラーに揺れる宇久島~着工目前、島民の声(3)

  Fさんは黒く塗りつぶされた島の全体図を見て、「こんなに黒くなってしまうんですか?」と驚きの表情を見せた。自身は土地を所有していないため、賛成・反対という明確な立場を採ることはできな...

不正日本郵政側に立ちNHK制作現場叩くお門違い

  かんぽ生命の保険商品不正販売問題が発覚した。分かりにくい構図だが、保険商品の不正販売を行ったのは日本郵便株式会社だ。日本郵便は郵便事業を取り扱うとともに、郵便局事業を受け持っている...

2019年10月07日 14:04

日本文明の恥~関電疑獄事件

  歴史上、脅迫・恫喝で金品を強制的に「受領させた」例は世界中どこにもなく、今後も世界中のどこにも出現することはない。しかも、それが死人に口なし論で、証明不可能、証拠なしで公然と全国民...

2019年10月07日 09:26

「穏便に政権交代の道を」と山本太郎氏、他党からの引き抜きを否定

  「れいわ新選組」の山本太郎代表は4日、国会内での記者団の質問に対し、政権交代実現には消費税5%への引き下げが不可欠との考えを改めて示すとともに、8月下旬マレーシアに同行した立憲民主...

2019年10月07日 07:00

メガソーラーに揺れる宇久島~着工目前、島民の声(2)

  ある島民は事業者からの説明が不足している点を挙げ、「土地所有者の多くは高齢者だが、無知につけこんで目先のお金で釣った感じもする。事業者はきちんと説明しているのだろうか」「説明会に参...

2019年10月06日 07:00

【凡学一生のやさしい法律学】西鉄マンション事件 ―官民一体の犯罪事件―(8)

  本件は建築主が虚偽の申請により確認処分および検査済み処分を詐取し、それが建築物の竣工後5年後に発覚したものです。従って、法9条の規定が主として建築物の未完成の場合を前提とした規定で...

2019年10月05日 07:00

【凡学一生のやさしい法律学】西鉄マンション事件 ―官民一体の犯罪事件―(7)

  本件ではこの議論について特殊な条件が付加しています。それは「第三者機関による安全性評価は建築基準法違反によって論理必然的に認められる安全性欠如が否定ないし治癒されるか」という問題です。

2019年10月05日 07:00

【飯塚事件のその後】再審請求10年の飯塚事件~「疑惑の死刑」責任者たちの今(5)

  「死刑執行について」に押印した残り3人、富山氏、柿澤氏、大矢氏は法務省のプロパーだが、全員が久間氏の死刑執行を決裁後、「指定職」まで出世していた。指定職とは、一般職の国家公務員のな...

2019年10月04日 16:00

関電疑獄(4)~死人に口なし論の濫用

  元助役が受注案件ごとに関電社屋に手土産をもって訪問したことは極めて当然・自然で、高額な金品も事前に関電役員や重職者から要求ないし期待されていたから持参したもので、授受において、何ら...

2019年10月04日 15:11

メガソーラーに揺れる宇久島~着工目前、島民の声(1)

  データ・マックス特別取材班は、今年1月に宇久島取材を敢行。以後、継続して宇久島メガソーラー事業の動向を報じてきた。遅々として進まぬ事業着工に動きがみられたのは、今年8月末。着工に向...

原発放射能汚染マネー還流事件の疑惑拡大一途

  日本の原発ビジネス実態の一端が明らかになった。関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長など役員ら20人が、原発のある福井・高浜町の元助役から、合わせて約3億2,000万円もの金品を受け取...

2019年10月04日 11:24

関電疑獄(3)~不条理な弁解の数々

  本件疑獄事件は、国民全部を欺き、独占的大企業の電力会社が組織ぐるみで贈収賄事件をもみ消そうとした事件という意味で史上最大の疑獄事件である。ただし、この結論は、現時点では筆者の大胆な...

2019年10月04日 09:00

【凡学一生のやさしい法律学】西鉄マンション事件 ―官民一体の犯罪事件―(6)

  真実に対して真である法的命題を適用して演繹(論理的な結論を導くこと)することが基本です。別の言い方をすれば真実と正しい論理が結合したものが、法的正義です。

pagetop