2022年08月18日( 木 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

下関市のこれから|まちづくりvol.28

重要なのは住民の理解と情報共有(後)
重要なのは住民の理解と情報共有(後)
『陸上型は、これまでの経験が生かせる分、洋上型に比べてメンテナンスが容易です。対して洋上型はまだ前例が少なく、これから直面する課題も出てくると思われます...
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(後)
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(後)
「木鋼組子は、ベースを組み合わせることでデザインに柔軟性があるため、オフィスや商業施設、学校、市庁舎などの多くの建物で活用できる可能性がある」...
重要なのは住民の理解と情報共有(前)
重要なのは住民の理解と情報共有(前)
『まず唐津市に関してですが、市の主導で再生可能エネルギーによる産業振興、低炭素社会づくりを推進しており、再生可能エネルギーの導入に前向きな自治体です。エネルギー供給事業者からも、事業エリアとして注目されています...
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(5)
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(5)
DW事業は、環境アセスメントに則り配慮書を提出した段階だ。今後は、事業をより良いものにするために、福岡・佐賀両県知事や、関係市町村長、地元住民、環境影響評価技術審査会の意見を参照し、必要とあれば再度現地調査をすることもあるだろう...
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(中)
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(中)
東急不動産は、(仮称)道玄坂一丁目計画への木鋼組子の採用にあたり、「本社のある渋谷ソラスタに隣接しており、目にとまりやすく企業姿勢を発信しやすい立地。そのため、正面部分に特徴のある外観のデザインがほしい状況だった...
CLT 工法
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(4)
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(4)
DW事業は、陸上風力発電となる。計画地に風力発電機を8~10基設置予定で、単機の出力は3,200~4,200kW。10基設置時の最大出力は3万2,000kW。すでに事業者である大和エネルギーから配慮書の提出がなされており、縦覧も行われた...
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(前)
木造×鉄骨造 の13階建ビルにハイブリッド耐震システム「木鋼組子(モッコウクミコ)」(前)
木造の長所の1つは軽さだが、S造やRC造に比べて強度がないため、中高層の建物を木造とするにはいかに強度を高め、耐震化するかが課題だった。 前田建設工業(株)は、設計事務所の(株)ホルツストラと共同で、木材と鉄骨を組み合わせるハイブリッド耐震システム「木鋼組子」を開発...
【検証】福岡の観光業に追い打ちをかける 宿泊税は愚策ではないのか?(後)
【検証】福岡の観光業に追い打ちをかける 宿泊税は愚策ではないのか?(後)
福岡市はHP上で、3月下旬に寄せられた宿泊税導入の延期を要望する声に対して、「本市においては、宿泊税条例自体が制定されていない宮城県と異なり、宿泊税条例が成立し、総務省同意を得て、令和2年4月1日の施行に向けて準備などに取り組んでいることに加え...
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(3)
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(3)
同じく計画地が行政界に入る糸島市。山の緑と、海の青が生み出すコントラストが美しく、“映えスポット”や“プチリゾート地”として全国的に知名度が高まっている。交流人口だけでなく、移住による定住人口の増加もはたしている同市だが...
東京都が進める踏切対策~京王線高架化が実現するのはいつか?(後)
東京都が進める踏切対策~京王線高架化が実現するのはいつか?(後)
今回の連続立体交差事業にともない、区間中の7つの駅舎もリニューアルされる。リニューアルに際しては、世田谷区が沿線住民などから駅舎デザインに関するアイデアを公募...
小田急電鉄
【検証】福岡の観光業に追い打ちをかける 宿泊税は愚策ではないのか?(前)
【検証】福岡の観光業に追い打ちをかける 宿泊税は愚策ではないのか?(前)
「I・Bまちづくりvol.15」誌上で、「宿泊税導入で本当に観光振興できるのか?」という記事を書いた。福岡県、福岡市などは、小競り合いをしてまで宿泊税導入に前のめりになっているが、「本当に目論見通り行くのか?」というところを自分なりに検証するのが目的だった...
東京オリンピック・パラリンピック
西区・橋本駅前で区画整理事業が始動
西区・橋本駅前で区画整理事業が始動
福岡市西区橋本から、市内屈指の商業集積地・天神までを結ぶ「福岡市地下鉄七隈線」。西側の起点、「橋本駅」を擁する橋本エリアは、七隈線に加えて、国道202号バイパスも通っており、市中心部への交通アクセスは決して悪くはない...
福岡地所
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(2)
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(2)
唐津市では、2018年4月に「第2次唐津市環境基本計画」を策定。再生可能エネルギーの普及、促進を図っており、DW事業に対しては歓迎する立場であるといえる...
東京都が進める踏切対策~京王線高架化が実現するのはいつか?(前)
東京都が進める踏切対策~京王線高架化が実現するのはいつか?(前)
東京都都市圏には、JR、私鉄、地下鉄を含め18社の鉄道会社があり、その路線数は84路線に上る。都心部の山手線内エリアに多くの鉄道網が集中しているが、これらの路線の大部分は高架化や地中化がすでになされている...
小田急電鉄
何が「セクハラ」になり得るのか正しい知識を
何が「セクハラ」になり得るのか正しい知識を
前号までパワーハラスメントについて述べてきましたが、本号では「セクシュアル・ハラスメント」(以下、セクハラ)について解説いたします...
岡本綜合法律事務所
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(1)
“自然利用か、自然破壊か”糸島にそびえ立つ最大10基の風力発電機(1)
糸島市と唐津市の行政界・女岳の七山側で計画されている「(仮称)DREAM Wind 佐賀唐津風力発電事業」。事業者の大和エネルギー(株)は、2020年7月7日~同年8月11日にかけて配慮書の縦覧を行うなど、環境アセスメントガイドに則って計画を進めている。しかし...
下関の未来について
下関の未来について
下関市は、本州と九州および大陸との接点でもある地理的条件から、内外の交通の要衝として古くから栄え、商工業、港湾、農業、水産観光都市としての多面的性格を合わせもつ、山口県下最大の都市です...
下水道スタートアップチャレンジ開催“スマートシティにらむも実現は遠い?”(後)
下水道スタートアップチャレンジ開催“スマートシティにらむも実現は遠い?”(後)
いよいよ下水道もAIで管理する技術が開発されようとしているのかと思ったが、いろいろ話を聞いていると、システム全体ではなく、もっと枝葉末節の部分でのICT化、デジタル化の適用可能性に関する話だとわかって、かなりトーンダウンした...
川辺川ダム建設中止は蒲島知事の判断“今さら民意をタテにするな!”(4)
川辺川ダム建設中止は蒲島知事の判断“今さら民意をタテにするな!”(4)
『「ダムによらない治水」は引き続き検討していくようですが、「新しいダムの在り方についても考える」とも言っているようです。いろいろ反発があったので、ダムの可能性もちらつかせるという、まさにリアリストとしての本領発揮というところでしょう...
川辺川ダム
下水道スタートアップチャレンジ開催“スマートシティにらむも実現は遠い?”(前)
下水道スタートアップチャレンジ開催“スマートシティにらむも実現は遠い?”(前)
国土交通省は2019年9月から、下水道業界とIT系など異業種業界とのマッチングを目的に、「下水道スタートアップチャレンジ~下水道を通じたスマートシティの実現~」と銘打った交流イベントを開催している...