2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

【まちづくり】vol.36 コロナ禍で問われる観光立国

【まちづくり】vol.36 コロナ禍で問われる観光立国
【まちづくり】vol.36 コロナ禍で問われる観光立国
 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

【まちづくり】vol.36 コロナ禍で問われる観光立国

新たな業界スタンダードを目指して~低価格有料老人ホーム「たいよう」
新たな業界スタンダードを目指して~低価格有料老人ホーム「たいよう」
有料老人ホーム「たいよう」は、オムツ使い放題にも関わらず、入居金0円、月額11万円程度で利用可能な介護施設である。運営を手がけるのは(株)ttt...
糸島 伊都便り
アジアの人々との共生・共修を目指す「吉塚市場リトルアジアマーケット」
アジアの人々との共生・共修を目指す「吉塚市場リトルアジアマーケット」
2020年12月1日にリニューアルした「吉塚市場リトルアジアマーケット」(旧・吉塚商店街)。今年3月には、ミャンマーの釈迦像を安置した「吉塚御堂」を建立し、同13日にグランドオープンした...
吉塚市場リトルアジアマーケット
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(後)
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(後)
元祖トマトラーメンを主力メニューとした飲食店「三味(333)」を経営する(株)三味(福岡市博多区)は、2015年10月の設立から5年間で6店舗を開業。売上高は5年で約10倍に急成長...
新型コロナウイルス ニュース 福岡・北九州 コロナ コロナ 飲食店 コロナ 飲食店 福岡 ラーメン 三味
中小企業も適用開始「同一労働同一賃金」
中小企業も適用開始「同一労働同一賃金」
同一企業内における正社員(無期雇用フルタイム労働者)とパートタイム・有期雇用労働者との間の不合理な待遇の差をなくすことを目的とする「パートタイム・有期雇用労働法」が2020年4月1日に施行...
岡本綜合法律事務所
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(中)
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(中)
唐揚げのテイクアウト専門店「博多とよ唐亭」を展開する(株)喰道楽は、まず「テイクアウト専門」という店舗形態が功を奏した。お客が店舗に足を運ぶ抵抗感や忌避感がかなり少なかったのに加え...
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(4)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(4)
ターゲット戦略としては、近郊地である仙台から始まり、より遠方地であるインバウンド事業へ拡大することを目標に定めおり、商圏分析なども行っている。結果として、気仙沼市の観光事業は...
都市は液状化にどう備えるべきか?(後)
都市は液状化にどう備えるべきか?(後)
『国土交通省では、液状化ハザードマップ作成の手引きなどを公開しています。ハザードマップには発生傾向図と液状化危険度図とがあり、傾向図は地形図から導きます...
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(前)
拡大・成長・継続を目論むコロナ禍における福岡飲食の現状(前)
観光立国を目指す日本にとって、アフターコロナを見据えた戦略が重要となることは自明だ。とくに、外国人観光客が日本に求めるものの1つである「飲食」業をどのように捉え、これから維持・強化していくか...
新型コロナウイルス ニュース コロナ 飲食店 福岡・北九州 コロナ コロナ 観光 福岡 コロナ 飲食店 福岡 コロナ 観光 糸島 やますえ
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(3)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(3)
スイスのツェルマットのように、地域全体が観光事業に乗り出し、持続可能な社会の形成に向かっている地域は、実は日本の各地にある...
観光
都市は液状化にどう備えるべきか?(中)
都市は液状化にどう備えるべきか?(中)
『住宅の液状化対策を個人で行うとなると、300万円ほど費用がかかってしまいます。土地の価格が安い地域の場合は、液状化対策をするよりも、安全な土地に引っ越すほうがベターだという話に...
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(後)
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(後)
アイランドシティのまちびらきが行われたのは05年12月だが、このとき島内の住宅地のなかで、最も早い段階から整備されたのは、香椎照葉1丁目および2丁目だった...
フードウェイ
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(2)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(2)
日本政策投資銀行・日本交通公社が発表した訪日外国人旅行者の意向調査では、コロナ禍の終息後に旅行したい国として、アジア圏で56%の1位、欧米豪全体で24%の2位という数字になっている...
観光
都市は液状化にどう備えるべきか?(前)
都市は液状化にどう備えるべきか?(前)
液状化は、全国すべての都市が潜在的に抱えるリスクだ。2011年の東北地方太平洋沖地震では、関東地方を中心に広範囲で液状化が発生。ライフライン寸断や住宅倒壊などの大規模な液状化被害をもたらした...
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(中)
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(中)
冒頭に述べたアイランドシティ線は、その整備目的の1つとして、島内の人口増加にともなう慢性的な交通渋滞の緩和が挙げられている。約1万2,000人が暮らすアイランドシティだが、島内に鉄道路線は通っていない...
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(1)
「地域主体へ」コロナ禍の危機感がインバウンドの質的転換となるか(1)
日本でインバウンドが叫ばれ始めた要因の1つには、人口減少がある。日本の人口が増えて税収が右肩上がりの時代には、インバウンド事業はそれほど重要視されていなかった...
観光
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(前)
アイランドシティ、15年の回顧~まちびらきから都市高開通まで(前)
3月27日、福岡高速6号線・臨港道路アイランドシティ3号線――通称「アイランドシティ線」が開通した。区間は、新たに供用開始された香椎浜JCTからアイランドシティ出入口までの約2.5km...
開通 まちづくり 北九州 国土交通省 九州地方整備局
日本初、常設都市型ロープウェイ「横浜エアキャビン」
日本初、常設都市型ロープウェイ「横浜エアキャビン」
日本初の常設都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」が4月22日に運行を開始した。横浜エアキャビンは、市が2015年に定めた再生マスタープランのテーマとなる、街を楽しめる交通の1つ...
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(後)
ツェルマットに学ぶ観光の在り方、シビックプライドと持続可能社会(後)
ツェルマットでは、自然保護の観点からガソリン自動車の進入が規制され、移動手段は緊急車両を除けば電気自動車と馬車のみ。メインストリートには高級時計やスイス産の有名ブランドショップ...
観光
「インサイト」~本当のあなたの顧客に出会えているか? その2
「インサイト」~本当のあなたの顧客に出会えているか? その2
前回は、「情報化社会となって久しい昨今では、ネット上で情報を得ようとする人は、欲しい情報が見つからなければ、すぐに離脱し、他のサイトへ移動するのが当たり前」という内容をお伝えしました...
デジタルマーケティング活用方法 HOA
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(4)
来春、青果市場跡地再開発が完了「博多SOUTH」はどう変わるか!?(4)
終戦後、席田飛行場は米軍によって接収され、在日米軍板付基地(板付飛行場)となった。朝鮮戦争が勃発した際には、日本国内における最前線基地として、同基地から朝鮮半島に向けて米軍の航空機が出撃...
九州 歴史 福岡 歴史 福岡 青果市場跡地
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