2026年9月25日 11:00
三選を目指す玉城デニー知事に古謝玄太候補(自民・維新・国民民主・参政・保守・公明県本部推薦)が勝利した「沖縄県知事選(9月13日投開票)」で、旧態依然とした自民党金権選挙が復活した。
2026年9月25日 10:20
大勝建設(株)は9月24日までに事業を停止し、関係会社の(株)大勝とともに同日、水戸地裁へ破産手続き開始の申し立てを行った。
2026年9月25日 09:30
地下鉄・呉服町駅から徒歩2分の開発用地の一部を、三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)が取得した。
2026年9月25日 06:00
先に中央アジア・キルギスのビシュケクで開催の中国、ロシアが主導するSCO(上海協力機構)首脳会議に続き、有力新興国BRICSの首脳会議が9月12~13日にインドの首都ニューデリーで開催された。
2026年9月24日 20:49
現職の高島宗一郎氏が5期目不出馬を表明した福岡市長選挙。24日、佐賀県基山町にある東明館中学校・高等学校の神野元基氏が立候補を表明した。過去最多の市長選立候補者数だった2010年の市長選の8人を超え、10人目となった。
2026年9月24日 16:50
トランプ大統領不支持率が58.9%まで上昇している(9月22日現在)。Real Clear Politics社が各社世論調査結果を集計して発表している。支持率は39.5%。不支持から支持を差し引いた数値は19.4%ポイント。
2026年9月24日 16:10
西郷隆盛を中心とする薩摩軍と明治政府軍が激突した1877(明治10)年の西南戦争では、鹿児島を発した薩摩軍は熊本へ進攻したものの、熊本城を落とすことができず、田原坂などで政府軍との激戦を繰り広げた。
2026年9月24日 15:50
現在の裏磐梯は、かつての輝きを失った。今、行っても感動などない。あるのは、かつての名声・残像だけである。草や木がボウボウの状態である。五色沼もため池のようである。ついには遊歩道にクマが出て、観光客を襲った。その原因は、どこにあるのだろうか。全5回で順に解明していく。
2026年9月24日 15:30
9月19日、明治安田J1リーグ第8節がベスト電器スタジアムで行われ、アビスパ福岡はサンフレッチェ広島と対戦。前半に2人の退場者を出す厳しい展開のなか、9人で広島の猛攻に耐え続けたが、後半23分に先制点を許し、0―1で敗れた。これで福岡は6試合勝利なしとなった。
2026年9月24日 15:00
麻生支配からの脱却か、それとも継続か──。9月の内閣改造・自民党役員人事の最大の焦点はそこだった。高市早苗首相は早々に麻生太郎副総裁とその義理の弟である鈴木俊一幹事長の留任を決め、当初は麻生支配の継続を受け入れたかに見えた。
2026年9月24日 14:28
厚生労働省は14日、全国の45事業所において国保逃れが疑われる事案があったとの調査結果を公表したが、地方議員にも同様の事例があり、日本維新の会や参政党の一部の地方議員が離党勧告や除名処分となっている。
2026年9月24日 12:05
朝鮮人差別が日本のそこここにあった時代だった。身体や異民族というハンデを乗り越え、不世出のバッターになった男がいた。
2026年9月24日 10:15
県と県議会の歪んだ関係のつけともいえる今回の問題は、捜査権のない弁護士の力で、どこまで真相究明が進むのか。政治不信が広がり続けるなか、県と県議会は変わることができるのか。本当に信頼を取り戻せるだろうか。
2026年9月24日 06:00
地下鉄・渡辺通駅から徒歩8分のホテルを、玄海キャピタルマネジメント(福岡市中央区)関連のSPCが取得した。
2026年9月23日 13:10
25日告示、10月4日に投開票が行われる福岡県議会議員補欠選挙(筑後市選挙区)は、23日時点で、無所属の牛島慶二郎氏、坂野忠幸氏、共産党の河野一弘氏の3人が立候補を予定している。
2026年9月23日 06:00
福岡県は10月16、17日の2日間、大濠公園能楽堂(福岡市中央区)で「福岡伝統芸能フェスタ2026~福芸FUKUGEI~」を開催する。開館40周年を迎える同能楽堂を舞台に、能楽や筑前琵琶、日本舞踊、詩吟、神楽、三味線、落語など、多彩な伝統芸能が一堂に会する。観覧・参加は無料。
2026年9月23日 06:00
最高権力者の健康状態は、ときに国家機密となる。とりわけ北朝鮮の金正恩総書記や米国のトランプ大統領をめぐっては、肥満や心血管疾患、加齢にともなう体力・認知機能の低下など、さまざまな健康不安が取り沙汰されている。問題は一個人の寿命だけではない。









