国際

 経済に関する国際ニュースを厳選して配信。
2021年06月05日 06:00

日台のビジネスマッチングをサポート、海外事業で台湾企業との連携を(前)

  台湾経済部と業界団体の支援により設立された非営利の貿易振興機構「台湾貿易センター」。その福岡事務所は40年以上にわたり、九州7県、山口県、沖縄県で日台企業のビジネスマッチングをサポ...

2021年06月04日 16:58

ミャンマー軍事クーデター、日本政府が沈黙する陰に日本企業と軍の深いつながり(1)【閲覧注意画像あり】

  2月1日のミャンマー国軍によるクーデターは、昨年のミャンマー連邦議会の総選挙で、アウンサン・スーチー氏が率いる国民民主連盟(NLD)が改選議席の8割以上を得たことに恐れをなした国軍...

2021年06月04日 15:37

米中対立のエスカレーションに見られる危険な兆候

  このところ、アメリカと中国の外交関係は冷え切っている。正に「新冷戦」と呼ばれる所以であろう。たとえば、バイデン政権が誕生して初めての米中サミットとして期待された先のアラスカ会合であ...

2021年06月01日 15:30

盛り上がりを見せている分散型金融、DeFi市場(後)

  DeFiの仕組みとして、暗号通貨融資サービスの代表格であるコンパウンドを例に挙げて説明する。コンパウンドの貸し出しをするときは、まずコンパウンドのページに行き、仮想通貨のイーサリア...

2021年06月01日 14:01

中国、少子化に歯止めかからず産児制限を緩和 子ども3人まで容認へ

  中国は5月31日、共産党政治局会議で、夫婦が3人目の子どもをもうけることを認める方針を発表した。国営新華社通信は、その目的について人口構造の改善、高齢化への積極的な対応、人的資源の...

2021年06月01日 10:59

【BIS論壇No.348】日本衰退の現状

  小林興起事務所の月例研究会が5月24日に開催された。講師は(株)経世論研究所所長・三橋貴明氏。演題は「変わる世界の経済政策、変わらない日本」だった...

2021年05月31日 16:00

盛り上がりを見せている分散型金融、DeFi市場(前)

  仮想通貨に対する若者の関心は、昨年イールドファーミングで話題を集めていたDeFi(分散型金融)市場にも広がり、その市場は成長を続けている...

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(後)

  そんなビル・ゲイツ氏のビジネスにお墨付きを与えてきたのが「ダボス会議」の主催団体として知られる「世界経済フォーラム」(WEF)である...

2021年05月25日 11:05

【経営教訓】突然いなくなったベトナム人技能実習生~世界平和に向けて(21)

  現在、日本で働く外国人技能実習生は約40万人。人手不足が慢性化していたこともあり、貴重な戦力として企業を支えてきた。ところがコロナ禍により状況が一変...

2021年05月25日 10:15

アメリカ国務省、日本への渡航中止勧告~東京五輪への影響は?

  アメリカ国務省は、日本のコロナウイルスの感染状況を踏まえて、日本に対する渡航警戒レベルを4段階のうち最も厳しい「渡航中止・避難勧告」に引き上げた...

2021年05月25日 06:00

最先端の極端紫外線(EUV)露光装置はオランダのASMLの独壇場(後)

  EUV(極端紫外線)露光装置は既存のアルゴン・フッ素(ArF)エキシマレーザーより波長が短いため、微細なパターンを描くときに有利である。絵を描く際に使うのが色鉛筆か、クレヨンかとい...

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(中)

  ビル・ゲイツ氏は2010年、アメリカの首都ワシントンで開催された「健康サミット」において、「新生児には全員、ワクチン接種の記録が残るワイヤレス・チップを埋め込む計画」を発表...

2021年05月24日 16:42

最先端の極端紫外線(EUV)露光装置はオランダのASMLの独壇場(前)

  スマホや家電などの製品がますます小型化、高機能化されるなか、これらの性能の実現に欠かせないのが、半導体である。今回は、半導体装置企業のオランダのASMLを取り上げてみよう...

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(前)

  世界有数の大富豪にして最大の慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」を運営するビル・ゲイツ氏が27年間連れ添ってきたメリンダ夫人との離婚を発表したことで、大きな波紋が...

2021年05月24日 14:08

ストラテジーブレティン(281号)ポストコロナ世界経済回復視野に、日本株が再度注目スポットに(後)

  日本株は製造業の割合が5割と高く、世界的景気回復の恩恵を最も強く受ける国の1つといえる。とくにこのところの世界景気回復を背景にした商品市況ブーム、および円安が上方修正要因になってこ...

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