国際

2020年11月06日 13:00

イタリアで再びロックダウンがスタート:コンテ首相への反発が強まる見通し

  日伊経済連合会のディサント・ダニエレ会長(ディサント(株)代表取締役)より、イタリアのロックダウンに関するDIRE通信社記事を寄稿していただいたので、掲載する...

2020年11月04日 17:22

日本とイタリアの経済交流促進に向けて~日伊フォーラム開催(日伊経済連合会主催)

  日伊経済連合会(ダニエレ・ディサント会長)主催による日伊フォーラムが10月30日、西鉄グランドホテルにて開催された。今年は「日伊における国際的シナジー効果のためのシナリオと展望」と...

2020年11月04日 16:42

EV(電気自動車)化が急進するインド~モディ政権のEV推進で3輪、2輪が先行(後)

  インド・モディ政権は、貿易赤字解消のための石油の輸入減や大気汚染の解決などを目的に、電気自動車(EV)推進政策を実施…

2020年11月04日 14:17

AIチップの熾烈な開発競争(後)

  それでは、AIチップが必要となった背景について見てみたい。従来のCPUは、複雑な演算をすることは得意だが、AI処理に必要な並列、確率的な計算処理を行うことに適しておらず、多くの時間...

2020年11月02日 13:11

AIチップの熾烈な開発競争(前)

  本格的なAI時代の到来に向けて、AIチップ開発の需要が高まっている。自動運転や生産性向上のための目玉として喧伝されているIoTが本格的に普及するためには、AIチップを実用化すること...

2020年10月31日 07:00

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(7)

  コロナパンデミックは、株式資本主義の新時代を開くかもしれない。米国においては今や金融政策も株価本位といえる。QEが株価など資産価格引き上げに決定的に寄与したが、この傾向はコロナパン...

2020年10月30日 09:30

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(6)

  ただしコロナという未曽有の天災に対して資金を出し惜しみする対応を行い、兵力の逐次投入という弥縫策が続けられれば、景況が大不況に急転する可能性もある...

2020年10月29日 16:50

元総合商社駐在員・中川十郎氏の履歴書(26)パナマ運河鉄道改修工事

  日本帰国後最初の南米プロジェクトはパナマ運河鉄道改修工事プロジェクトであった。業務本部南米首席として日本からのミッションに同行。長期パナマ出張を命じられたのだ...

2020年10月29日 11:00

急速にEV(電気自動車)化が進むインド~モディ政権のEV推進で3輪、2輪が先行(前)

  インド・モディ政権は、貿易赤字解消のための石油の輸入減や大気汚染の解決などを目的に、電気自動車(EV)推進政策を実施。インドの自動車(4輪)市場は、中国、米国、日本に続く世界第5位...

2020年10月29日 07:00

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(5)

  各国政府は従来、財政の健全化を“錦の御旗”とし、財政赤字の抑制を最重点政策課題としてきた。たとえばユーロ圏参加国は、財政赤字対GDP比3%以下、政府債務対GDP比60%以下という厳...

2020年10月28日 07:00

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(4)

  コロナ発生後の世界で人々がもっとも驚いたことは、いかに技術が進化していたか、ということであろう。在宅勤務も在宅授業、在宅診察などにより大半のビジネスと生活は、直接の人的接触なしに遂...

2020年10月27日 07:00

アップルウォッチ、腕時計の出荷台数で世界1位に(後)

  スマートウォッチ市場は急速に成長を遂げ、今や既存の腕時計メーカーを脅かしている。カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ社の市場調査によると、今年の上半期のスマートウ...

2020年10月27日 07:00

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(3)

  悲観論の根底には、リーマン・ショック後の経済成長は禁じ手政策の連発による砂上の楼閣であり持続性はない、という大局観がある...

2020年10月26日 14:00

アップルウォッチ、腕時計の出荷台数で世界1位に(前)

  長い歴史をもつ時計産業にもデジタル化の波が押し寄せ、大きな変化が生じようとしている。今回は、時計のデジタル化についてのトレンドを取り上げたい...

2020年10月26日 13:30

ストラテジーブレティン(263)~コロナパンデミックの経済史的考察(2)

  歴史的コロナパンデミックがようやく峠を越えたようである。感染スピードの速さ、世界全体を覆いつくした感染規模は史上最大である。だが疫病の毒性そのものは...

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