2022年05月19日( 木 )
by データ・マックス

【まちづくり】vol.37 スーパーシティ候補地 北九州の歩み

【まちづくり】vol.37 スーパーシティ候補地 北九州の歩み
【まちづくり】vol.37 スーパーシティ候補地 北九州の歩み
 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

【まちづくり】vol.37 スーパーシティ候補地 北九州の歩み

福岡・天神に「文喫」2号店、出版取次会社がつくる新しい本屋とは
福岡・天神に「文喫」2号店、出版取次会社がつくる新しい本屋とは
コロナ禍による巣ごもり需要や「鬼滅の刃」ブームに起因する特需により、2020年の書店の倒産件数は過去最少の12件となった。しかし一方で、活字離れやオンライン書店の乱立、電子書籍の普及などに起因して...
日本出版販売
ウッドショック狂騒曲、住まいの本質問われる(前)
ウッドショック狂騒曲、住まいの本質問われる(前)
世界的な木材価格の高騰――いわゆる「ウッドショック」は、日本各地の工務店やハウスメーカーにとって悩みの種となっている。救世主として国産木材を担ぎ上げるも、日本における2020年の林業就業者数は6万人...
ウッドショック
【陣原駅前開発(3)】変わる陣原駅前「まちの声をカタチにする」松尾組の都市開発
【陣原駅前開発(3)】変わる陣原駅前「まちの声をカタチにする」松尾組の都市開発
建設業を通じて、経済の成長・社会の発展に貢献し続ける(株)松尾組。1942年の創業以来、「北九州市町上津役土地区画整理事業」の実施や「北九州市立八幡病院」の建設などを通じて、75年以上の長きにわたって地元・北九州市のまちづくりに尽力している...
北九州 まちづくり 北九州
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(5)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(5)
八幡東区は、官営八幡製鐵所の操業以降、製鉄業で栄えてきたまちで、今なお“ものづくりのまち・北九州”のシンボルとして東田第一高炉跡が屹立するほか、15年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産もいくつか存在...
福岡 歴史 九州 歴史 北九州 まちづくり 北九州 コストコ
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(中)
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(中)
『ほとんど道路畑でした。最初はつくばの土木研究所でした。新交通研究室というところで、新しい交通モードを研究する仕事でした。自動運転や無人の物流システムといった、ITSの前身のような研究をしていました...
まちづくり 北九州
ウッドショックで注目、国産材の現状と「九州モデル」
ウッドショックで注目、国産材の現状と「九州モデル」
ウッドショックにより、国産木材の使用率向上に注目が集まっている。一方で、植林から伐採までにかかる期間のみならず、人材・流通・設備などを含めた多事情を巻き込んだ施策、システム形成が必要...
ウッドショック バイオマス
【陣原駅前開発(2)】陣原駅前に統合移転へ、しょうわ会の医療を通じた地域貢献
【陣原駅前開発(2)】陣原駅前に統合移転へ、しょうわ会の医療を通じた地域貢献
「正和中央病院」「正和なみき病院」の2つの病院を運営し、八幡西区で地域密着型の医療サービスを提供する(医)しょうわ会...
北九州 まちづくり 北九州
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(4)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(4)
前述の通り五市が合併して誕生した北九州市は、規模は異なるものの旧五市それぞれに中心市街地をもち、合併から半世紀以上経って今なお、それぞれの地域性が大きく異なるという特徴をもっている...
福岡 歴史 九州 歴史 北九州 まちづくり 北九州
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(前)
安心安全な暮らしとスムーズな経済活動を支えていく(前)
今年4月、福岡県の新たな県土整備部長に、国土交通省出身の西川昌宏氏が就任した。本省および関東地方整備局をはじめ、道路畑での勤務経験が豊富な西川氏は、大分県庁への出向経験があり...
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(後)
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(後)
ウッドショックへの短期的解決策としては、日本の外国産木材の輸入力強化や代替品の活用などが挙げられる。米国の住宅着工数急増の要因となった事実上のゼロ金利政策が、23年中に前倒しで...
ウッドショック
【陣原駅前開発(1)】市有地活用で陣原駅前に賑わいと安心な暮らしを
【陣原駅前開発(1)】市有地活用で陣原駅前に賑わいと安心な暮らしを
旧日本国有鉄道(以下、旧国鉄)東折尾貨物駅の跡地が大部分を占める、北九州市八幡西区東折尾エリア。同跡地のほとんどが、長きにわたり旧国鉄清算事業団所有の遊休地となっていが...
北九州 まちづくり 北九州
上場を経てM&Aテコに成長促進へ アンサー倶楽部が見据える、次の20年(後)
上場を経てM&Aテコに成長促進へ アンサー倶楽部が見据える、次の20年(後)
『人材が育ち、既存事業が安定してきたことで、まずはM&Aなどを通じて、より成長速度を高めていきたいですね。既存の事業を成長させることも重要ですが、次の世代にバトンタッチする前...
北九州 M&A まちづくり 北九州
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(3)
前述のように激しい空襲被害によって市街地が焼け野原になりながらも、戦後の北九州エリアは急速な復興・発展を遂げていくことになる。それを支えたのは、八幡製鐵所の存在だ...
九州 歴史 福岡 歴史 北九州 まちづくり 北九州
シフトライフが武雄に分譲マンション、屋上からは御船山も
シフトライフが武雄に分譲マンション、屋上からは御船山も
「佐賀にはまだまだポテンシャルがある」――こう話すのは、アメイズシリーズの分譲マンションを供給する(株)シフトライフの社長・樋口由紀夫氏...
シフトライフ
福電協・新理事長に堀内重夫氏「事業承継の受け皿づくりと組合員増加を目指す」(後)
福電協・新理事長に堀内重夫氏「事業承継の受け皿づくりと組合員増加を目指す」(後)
『勉強会の開催も行っていますが、今後はより活性化させていかなければなりません。現在、第一種電気工事士と第二種電気工事士試験に向けた学科・実技講習を行っています...
M&A
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(中)
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(中)
農林水産省は09年12月、日本の森林・林業を再生する指針となる「森林・林業再生プラン」を策定した...
ウッドショック
上場を経てM&Aテコに成長促進へ アンサー倶楽部が見据える、次の20年(前)
上場を経てM&Aテコに成長促進へ アンサー倶楽部が見据える、次の20年(前)
スローガンは「街を創る。人を創る。お客様の望む答え〈ANSWER〉を提供する」――(株)アンサー倶楽部は北九州市で高い知名度を誇り、年間1,000件超の不動産売買を手がける不動産仲介会社...
北九州 M&A まちづくり 北九州
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(2)
工業都市からスーパーシティへ、九州2位・北九州市の栄枯盛衰(2)
明治期に入ると、1871(明治4)年7月の廃藩置県によって小倉藩が「豊津県」となった。その後、同年11月には第1次府県統合によって豊前国一帯が「小倉県」となり、76年2月、福岡県に編入された...
九州 歴史 福岡 歴史 北九州 まちづくり 北九州
福電協・新理事長に堀内重夫氏「事業承継の受け皿づくりと組合員増加を目指す」(前)
福電協・新理事長に堀内重夫氏「事業承継の受け皿づくりと組合員増加を目指す」(前)
5月13日に開催された今年度の第1回理事会で、第19代の理事長に堀内重夫氏((株)堀内電気代表)が就任することが決まった。堀内新理事長に、今後の抱負などを聞いた...
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(前)
ウッドショックが問う日本の住宅・林業界の行く末(前)
「ウッドショック」は木材価格の急激な高騰をもたらし、日本の木造住宅業界と関連する業界に大きな影響を与えた。世界的に木材は供給不足の状況となっているが、日本における影響は際立っている...
ウッドショック
【まちづくり】vol.37 スーパーシティ候補地 北九州の歩み