2022年06月27日( 月 )
by データ・マックス

 2月28日、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたします。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:偶数月(下旬発刊)
発行:5,000部

歴史と商業、観光のまち住吉 レトロな商店街のある下町 美野島|まちづくりvol.32

糸島市が「輝く小さな街」世界3位に選出(後)
糸島市が「輝く小さな街」世界3位に選出(後)
『これまでに一定の評価をいただいている観光や食、生活の場としてだけでなく、新たに“スモールビジネス”の場としての評価もいただけたと考えております...
糸島 伊都便り
球磨川流域治水協議会がとりまとめへ 流水型ダム前提に流域治水プロジェクト
球磨川流域治水協議会がとりまとめへ 流水型ダム前提に流域治水プロジェクト
球磨川流域治水協議会の第2回目の会合が、2020年12月18日に開かれた。席上、11月に熊本県知事が国土交通大臣に建設を要望した新たな流水型ダムの有効性、必要な調査検討内容などについて事務局から説明があった...
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(4)
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(4)
商店街を少しはずれた場所で不動産業を営む堀内康秀さんによると、決して「美野島地域が若い層に人気がある」ということはないという...
糸島市が「輝く小さな街」世界3位に選出(前)
糸島市が「輝く小さな街」世界3位に選出(前)
英情報誌「MONOCLE(モノクル)」が発表している「輝く小さな街(Bright lights, small city)」の2021年ランキングで、糸島市が世界3位に選ばれた...
糸島 伊都便り
“オール古賀”の取り組みで持続可能な明るい未来に向けて(後)
“オール古賀”の取り組みで持続可能な明るい未来に向けて(後)
『本市は九州自動車道の古賀ICをはじめ、国道3号や国道495号などの大動脈が通る交通の要衝であり、市内の産業団地には多くの企業に立地していただいています。そうしたなか20年12月には、九州自動車道・古賀SA西側に位置する「玄望園」の土地区画整理事業が竣工...
古賀市
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(後)
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(後)
九州新幹線長崎ルート(武雄温泉~長崎/以下、長崎ルート)の2022年秋暫定開業まで、残り2年を切った。トンネルや高架橋などの土木工事は完了済みで、線路や電気設備などの工事に入っている。駅舎についても、諫早駅、新大村駅に続き、20年7月に長崎駅でも建築工事が始まっており、開業がまさに目に見えるかたちで近づいている印象だ。
西九州新幹線 JR九州
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(3)
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(3)
数字の組み合わせにすぎない地番に歴史や物語が絡み付くことで、その場所が何かしらの価値を帯びることがある。開発計画で利便性を上げることはできても、土地が紡ぐ物語性まで付与するのは難しい...
やむなく人員削減せざるを得ない場合の注意点は?
やむなく人員削減せざるを得ない場合の注意点は?
新型コロナウイルスの感染拡大によりGoToトラベルの全国一斉停止がされるとともに、福岡でも再び緊急事態宣言が発令され、多くの業種で深刻な影響が出ています...
新型コロナウイルス ニュース コロナ 企業・経済 岡本綜合法律事務所
“オール古賀”の取り組みで持続可能な明るい未来に向けて(前)
“オール古賀”の取り組みで持続可能な明るい未来に向けて(前)
『まず何といっても、新型コロナウイルス感染症にしっかりと対応し、市民の命を守る観点からスピード感をもってさまざまな対策に取り組んできた1年だったと思います...
古賀市
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(中)
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(中)
 九州新幹線長崎ルート(武雄温泉~長崎/以下、長崎ルート)の2022年秋暫定開業まで、残り2年を切った。トンネルや高架橋などの土木工事は完了済みで、線路や電気設備などの工事に入っている。駅舎についても、諫早駅、新大村駅に続き、20年7月に長崎駅でも建築工事が始まっており、開業がまさに目に見えるかたちで近づいている印象だ。
西九州新幹線 JR九州
不動産のカーボンニュートラルでESG投資、バリューアップに先手(後)
不動産のカーボンニュートラルでESG投資、バリューアップに先手(後)
RE100に適合する電力を調達するには、自社で再エネ発電所を設置する方法もあるが、設備が増えてビルとして売買しにくくなることも懸念されるため、不動産業では電力小売業から供給を受けるほうが、再エネ由来の電力を導入しやすいという...
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(2)
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(2)
美野島商店街で何と100年間にわたって通りの変遷を見つめてきたのが、商店街の4つ角に建つ「かどや食堂」。大正から昭和にかけて戦時中~戦後の混乱をくぐり抜け、高度成長期や平成のバブル経済の浮かれ騒ぎも見てきた歴史ある名店だ...
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(前)
九州新幹線長崎ルートを長崎県の視点から考える(前)
九州新幹線長崎ルート(武雄温泉~長崎/以下、長崎ルート)の2022年秋暫定開業まで、残り2年を切った。トンネルや高架橋などの土木工事は完了済みで、線路や電気設備などの工事に入っている...
西九州新幹線 JR九州
不動産のカーボンニュートラルでESG投資、バリューアップに先手(前)
不動産のカーボンニュートラルでESG投資、バリューアップに先手(前)
「大手企業では、CO₂排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(脱炭素)に取り組む企業が増えつつある...
新電力
炭素税導入で再エネの経済性が逆転? RE100による本格化はこれから(後)
炭素税導入で再エネの経済性が逆転? RE100による本格化はこれから(後)
 小嶋氏は、「RE100に参加するうえでは、自社で再エネ発電所をもつなど真剣に取り組んでいるほうが企業として評価を受けやすい」と話す。
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(1)
ぶらり美野島・昭和レトロのまちからワンルームのまちへ変貌中(1)
年が改まった仕事始めの1月5日と福岡市内でも雪が積もった10日、福岡市博多区の美野島商店街と住吉界隈をぶらり散歩してみた...
海外の人から見た、のぼり旗ってどんなイメージ?
海外の人から見た、のぼり旗ってどんなイメージ?
今回は「海外の人から見たのぼり旗ってどんなイメージ?」についてお話しします。皆さまが普段よく目にする「のぼり旗」ですが、実は海外ではあまり見かけることがない販促物です...
日本の歴史と文化にみる、のぼり旗・横断幕
開通間近の福岡都市高速、アイランドシティ線を訪ねる(後)
開通間近の福岡都市高速、アイランドシティ線を訪ねる(後)
アイランドシティ線の区間延長自体は約2.5kmと短いが、アイランドシティと都市高速が直結することの意義は大きい。期待される効果としては、まず通行車両の分散による既存道路の渋滞緩和が挙げられる...
アイランドシティ
炭素税導入で再エネの経済性が逆転? RE100による本格化はこれから(前)
炭素税導入で再エネの経済性が逆転? RE100による本格化はこれから(前)
「企業が事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指すイニシアティブ『RE100』への参加は、欧米でとくにESG投資などへの注目が高まっており、環境への取り組みの姿勢を伝えることに積極的なグローバル企業のニーズが高い...
ダイバーシティのまち 住吉・美野島がたどってきた歴史(6)
ダイバーシティのまち 住吉・美野島がたどってきた歴史(6)
54年には前出の日本ゴムの福岡工場が、久留米工場への集約のために閉鎖。このとき、地域の空洞化を懸念した福岡市などにより、新たな企業の招致活動が行われた。その結果、松下電器産業(株)によって55年12月に九州松下電器(株)が設立...
九州 歴史 福岡 歴史 有澤建設