大石恭正

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変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(4)
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(4)
万博関連インフラ整備は、概ね順調に進んでいるが、万博開催については新型コロナウイルスの影響は避けられない状況だ。10月に開催予定だったドバイ万博は1年間延期...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(3)
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(3)
大阪市は会場建設費とは別に約900億円以上を投じて、大阪メトロの延伸、埋め立て、上下水道などのインフラ整備を行う。大阪市以外でも、電気やガス、通信設備などの整備が行われるほか...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(2)
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(2)
大阪港には、夢洲のほか、舞洲、咲洲などの人工島がある。面積約220haの舞洲には、スポーツアイランド、障がい者スポーツセンター、ごみ焼却工場などが立地している...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(1)
変貌しつつある大阪港~アフターコロナ時代の万博を 実現できるか?(1)
2025年4月13日から半年間、面積約390ha(造成中)の人工島「夢洲(ゆめしま)」で、(公社)2025年日本国際博覧会協会主催の下、「2025年日本国際博覧会」が開催される予定だ...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(後)
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(後)
 大阪港のクルーズ寄港回数の実績を見ると、増加基調にはあるが、クルーズ需要の旺盛な中国に近い九州の各港と比べると、数の上では1ケタ少ない...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(前)
変貌しつつある大阪港 「クルーズ客船母港化」は実現するか?(前)
1990年ごろは約350万人だった世界のクルーズ人口は、以降年々増加を続け、2005年には1,000万人、11年には2,000万人を突破。20年には3,000万人を上回ると予想されるまで膨張を続けてきた...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(4)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(4)
港湾運営会社制度の狙いは、複数の港のコンテナターミナルなどで、民の視点による一体的なターミナル運営の効率化を図り、港湾の国際競争力を強化することにあるが、難しさもある...
まちづくり 大阪都構想 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(3)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(3)
国際力強化のため、コンテナターミナルの整備も進んでいる。大阪港のメインコンテナターミナルである夢洲では、国土交通省の直轄事業として、主航路の浚渫、岸壁の延伸が行われている...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(2)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(2)
同社の中期経営計画では、国内シェア22%以上、コンテナ取扱量550万TEU以上、国際基幹航路9万TEU以上/週、国際フィーダー7,000TEU以上/週などの目標を掲げているが...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(1)
変貌しつつある大阪港~「阪神港」はどう生まれ変わるか?(1)
近年、大阪港への注目が高まっている。そのきっかけは、大阪港に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」での大阪・関西万博開催、IR(統合型リゾート)誘致だ...
まちづくり 福岡4大高級住宅街|まちづくりvol.25
国家インフラに「負担金」不可解(後)
国家インフラに「負担金」不可解(後)
新幹線整備がなかなか進まない理由は、国に財源がないからだ。なぜ財源がないかといえば、緊縮財政の考えのもと、「基礎的財政収支(プライマリー・バランス)」の「2025年度黒字化」に向け、支出を抑制しているからだ...
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
国家インフラに「負担金」不可解(前)
国家インフラに「負担金」不可解(前)
遅々として進まない整備新幹線を尻目に、JR東海が手がけるリニア中央新幹線は着実に整備が進んでいるように見える...
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
四国新幹線「ないのがおかしい」(後)
四国新幹線「ないのがおかしい」(後)
四国新幹線は四国だけで盛り上がっているように見えるが、他の地域でも取り組みがないわけではない。国やJR西日本は、新大阪駅を新幹線ネットワークのハブとするため、地下に新幹線ホームを整備する計画だ...
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
四国新幹線「ないのがおかしい」(中)
四国新幹線「ないのがおかしい」(中)
国土交通省鉄道局は3月31日、JR四国に対し、国土交通大臣名で「経営自立(最終的には株式の上場)」に向けた経営改善を求める文書を手渡した...
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
四国新幹線「ないのがおかしい」(前)
四国新幹線「ないのがおかしい」(前)
基本計画路線がある地域では、程度の差こそあれ、地元自治体、経済界などが中心となり、それぞれの地域ごとに国への要望活動などを行っている。そのなかの1つに、四国新幹線がある...
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(後)
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(後)
新幹線を所管する国土交通省鉄道局は、「現時点で、整備新幹線のスキームを見直すことは検討していない」という。新幹線整備にともなう地元負担をめぐっては、過去にもいろいろな地域で不満が吹き出したことがあったが、協議の末合意に至り、開業に漕ぎ着けてきた積み重ねがあるからだ。たとえば、九州新幹線鹿児島ルートでも、「新幹線を鹿児島に通すために、なぜ熊本県が費用を負担しなければならないのか」と熊本県から不満の声が挙がったが、新幹線によるメリットを説いた結果、「最終的には納得してくれた」(同)と指摘する。
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(中)
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(中)
自由民主党所属の参議院議員で、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームのメンバーでもある西田昌司氏は、新幹線整備の経緯について次のように分析する。
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(前)
どうなるこれからの新幹線 計画から50年で開業は半分(前)
新幹線とは、「時速200km以上で走行できる幹線鉄道」を指す。1964年に開業した東海道新幹線(東京~新大阪)以来、75年には山陽新幹線(新大阪~博多)、91年に上越新幹線(東京~新潟)、2010年に東北新幹線(東京~新青森)、11年に九州新幹線(博多~鹿児島)、15年に北陸新幹線(東京~金沢)、16年に北海道新幹線(新青森~新函館北斗)が開通してきた。
まちづくり スーパーシティ構想|まちづくりvol.24
“ラグジュアリーホテル”とは何か――「ザ・キャピトルホテル 東急」宿泊ルポ
“ラグジュアリーホテル”とは何か――「ザ・キャピトルホテル 東急」宿泊ルポ
「ラグジュアリーホテル」とは何だろうか。富裕層をターゲットにした「宿泊料金が高いホテル」と解して一応差し支えないだろうが、むやみに価格が高いだけでは客に相手にされず、ビジネスとして成立しない。それを成立させるためには、その価格に見合った“ホスピタリティ”(おもてなし)を提供し、ブランドを内外に認めさせる必要がある。では、ブランドとは何か。ラグジュアリーホテルといえば、由緒ある立地、立派な外観やエントランス、広い客室や宴会場、高級なレストランやバー、良質なスパやエステ、高機能なプールやジムなどが連想されるが、そういう空間はあって当たり前。必要条件であって、十分条件ではない。では、十分条件とは何か。つまるところ“人”ではないかと、凡庸ながらそう考えた。今回、「ザ・キャピトルホテル 東急」のエグゼクティブコンシェルジュと総料理長の2人の話を踏まえながら、ラグジュアリーホテルの「人づくり」などについて取材した。
まちづくり 観光業を襲うコロナ禍|まちづくりvol.23
観光サービス業は日本のトップ輸出産業になる(後)
観光サービス業は日本のトップ輸出産業になる(後)
「アソシエイツ全員が共有できる方向性は、単純でわかりやすいものでなければいけません。就任当時、私の心に浮かんだ言葉は...
まちづくり 東京オリンピック・パラリンピック 観光業を襲うコロナ禍|まちづくりvol.23