2024年06月23日( 日 )

九州の観光産業を考える

フォローする

気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。

九州の観光産業を考える(20)日本周遊で張り合う海べり
九州の観光産業を考える(20)日本周遊で張り合う海べり
 昨年12月、国土交通省は2022年度補正予算事業で、年度内5回目となる「クルーズの安全な運航再開を通じた地域活性化事業」および、23年度補正予算事業「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業」を公募した。
企業・経済 一般 ついに始動 九大箱崎キャンパス跡地|まちづくりvol.72
九州の観光産業を考える(19)オーバーツーリズム、どこ吹く風って話
九州の観光産業を考える(19)オーバーツーリズム、どこ吹く風って話
 コロナ第5類移行後の急激な旅行需要の回復―5月の連休には、国内の有名観光地はけたたましい人出に見舞われるのだろう。
企業・経済 一般 2024地価公示|まちづくりvol.71
九州の観光産業を考える(18)CO2を飲み込み蓄えるSDGs未来都市(後)
九州の観光産業を考える(18)CO2を飲み込み蓄えるSDGs未来都市(後)
 大気中のCO2を一網打尽に回収・除去する、ドラえもん装置のような発明は今すぐに到底できそうにないが、有効かつ堅実な策が手近に芽吹きつつある。
企業・経済 環境・エネルギー 「2024年問題」にBIMは有効?|まちづくりvol.70
九州の観光産業を考える(18)CO2を飲み込み蓄えるSDGs未来都市(前)
九州の観光産業を考える(18)CO2を飲み込み蓄えるSDGs未来都市(前)
 2018年にSDGs未来都市の選定が始まって、23年まで全国に183自治体。このうち「自治体SDGsモデル事業」を実施するのは60都市。
企業・経済 環境・エネルギー 「2024年問題」にBIMは有効?|まちづくりvol.70
九州の観光産業を考える(17)移住定住≠スローライフ
九州の観光産業を考える(17)移住定住≠スローライフ
 間もなく、梅や桜の季節を迎える。昨今のざらついた世相を糊塗するような、穏やかな気温に心も浮き立つ。卒業や新入学、人事異動で、引越し業者が忙しくなる時期でもある。
熊本 続・TSMC EFFECT|まちづくりvol.69 一般 企業・経済
九州の観光産業を考える(16)レール脇でしみじみ立ち食い慕情
九州の観光産業を考える(16)レール脇でしみじみ立ち食い慕情
 胃袋へ掻き込み、手早く空腹を満たす駅ホームの立ち食いそば―設えもいたってシンプルで、吹きさらしのカウンターに器を置いて食べるスタイルが基本だろう。容器も頼りなげな素材だったりして。
協力会運営|まちづくりvol.68 一般 企業・経済
九州の観光産業を考える(15)ぬるま湯温泉の効能
九州の観光産業を考える(15)ぬるま湯温泉の効能
 「微温(ぬるま)湯につかる」とは、「覇気も意欲ももたずに、現在の境遇に甘んじてぬくぬく暮らす」と辞書が説く。
一般 企業・経済 福岡「跡地」動向|まちづくりvol.67
九州の観光産業を考える(14)万博は仮設遊園地を脱却するか(後)
九州の観光産業を考える(14)万博は仮設遊園地を脱却するか(後)
 巨大プロジェクトに頼らずとも、ちょっとした非日常を挟みこむのは常套化している。ショッピングセンター、各種展示施設、イベント。ウェブの世界は非日常だらけで、それが日常となっている。
一般 企業・経済 北九州の都心「小倉」特集|まちづくりvol.66
九州の観光産業を考える(14)万博は仮設遊園地を脱却するか(前)
九州の観光産業を考える(14)万博は仮設遊園地を脱却するか(前)
 2025年に開催される大阪万博。万国博覧会という“大怪獣”が、現代日本に要るのかどうか。
一般 企業・経済 北九州の都心「小倉」特集|まちづくりvol.66
九州の観光産業を考える(13)国宝をおいしく朗らかに喰らう
九州の観光産業を考える(13)国宝をおいしく朗らかに喰らう
 9月25日、熊本県山都町の渓谷に架かる石橋「通潤橋」が国宝に指定された。アーチ橋中央部からの豪快な放水は、唯一無二の光景を描いて実にフォトジェニックだ。
一般 企業・経済 2023 地価調査|まちづくりvol.65
九州の観光産業を考える(12)ポスト終の棲家・居心地比べ
九州の観光産業を考える(12)ポスト終の棲家・居心地比べ
 7月26日、総務省が発表した人口動態調査によると、福岡市の人口は1月1日時点で158万1,398人。市区別の増加数では福岡市が全国首位となった。
一般 企業・経済 筑後エリアの防災を考える|まちづくりvol.64
九州の観光産業を考える(11)街中に頻出する行列の果て
九州の観光産業を考える(11)街中に頻出する行列の果て
 ようやく人気ドーナツ店へ踏み入ることができた。天神の一角、間口二間ほどの店舗前に長い行列を見掛けて久しく、その正体にかぶりつきたくて足を棒にし、歯を食いしばって並んだ。
企業・経済 佐賀/長崎|まちづくりvol.63
九州の観光産業を考える(10)邪馬台国九州説vs畿内説vsいやいや私んとこ説
九州の観光産業を考える(10)邪馬台国九州説vs畿内説vsいやいや私んとこ説
 何も出なかった──6月14日、吉野ヶ里遺跡の一角で新たに発掘の進められていた墳墓の棺から、すべての土が除かれた。
企業・経済 建設業界2024年問題|まちづくりvol.62
九州の観光産業を考える(9)元号銘柄の建造物 その命脈やいかに
九州の観光産業を考える(9)元号銘柄の建造物 その命脈やいかに
 古民家の再生利用は、よほど意表を突く転身ぶりか、来歴を過大に盛った形成でもなければ、話題にならなくなった感がある。
企業・経済 北九州 100万都市復活なるか|まちづくりvol.61
九州の観光産業を考える(8)スギ大径木の出番を国がお膳立て
九州の観光産業を考える(8)スギ大径木の出番を国がお膳立て
 多くの国民が悩まされている花粉症は社会問題だとして、政府が取り組む姿勢を見せた。
企業・経済 熊本 TSMC EFFECT|まちづくりvol.60
九州の観光産業を考える(7)天神ビッグバン・バックヤードツアー
九州の観光産業を考える(7)天神ビッグバン・バックヤードツアー
 天神ビッグバンによって、高さ制限や容積率の緩和優遇を受ける開発計画はおよそ出そろった。
企業・経済 2023地価公示|まちづくりvol.59
九州の観光産業を考える(6)「味の景勝地」がインバウンドを呼び込む
九州の観光産業を考える(6)「味の景勝地」がインバウンドを呼び込む
 インバウンド需要をさらに高めていくには、ゴールデンルートから外れた地方の魅力をアピールし、いかに客足を導くかがカギとなる。再訪率が上がれば旅行目的は多岐化し、また深まっていく。
企業・経済 林業と建築|まちづくりvol.58
九州の観光産業を考える(5)複合商業施設の引力は触感ある幻視
九州の観光産業を考える(5)複合商業施設の引力は触感ある幻視
 首都高速湾岸線を千葉方向へ走ると、巨大なスケルトン構造物が右手に仰ぎ見られた。今はないSSAWS(ザウス)の威容。
企業・経済 丘陵の森と公園のまち・小笹|まちづくりvol.57
九州の観光産業を考える(4)トラベルバブルを運ぶ「安心カプセル」
九州の観光産業を考える(4)トラベルバブルを運ぶ「安心カプセル」
 1月10日からの全国旅行支援第2弾は復興効果の継続を狙うとして、割引率を下げている。支援額は1人1泊あたり最大1.1万円を0.7万円に縮小、かつ新規予約のみを対象とした。
企業・経済 天神ビッグバン&博多コネクティッド 15のプロジェクト|まちづくりvol.56
九州の観光産業を考える(3)祝杯あってのスポーツツーリズム
九州の観光産業を考える(3)祝杯あってのスポーツツーリズム
 世界最大のスポーツイベントは、観光交流まちづくりの縮図に見える。全国旅行支援の顛末はひとまず置いておいて、サッカーW杯2022を通したスポーツの地域振興策について考えてみたい。
企業・経済 福岡周縁部で進むマンション開発|まちづくりvol.55
  • 1
  • 2